やちよ絵手紙の森美術館

【ご報告】在日ウクライナ大使館へ義援金をお届けしました

今年3月にロシアがウクライナ国へ侵攻する報道に接し、当館の代表瀧下むつ子は今年4月から6月までの3ヶ月間に渡り、入館料全額とオリジナル支援ハガキを作成販売しその収益金と併せてウクライナ支援金にしようと活動して参りました。

そして3か月集めたお金を義援金として昨日の2022年7月20日水曜日午後2時に、直接、在日ウクライナ大使館へお届けに伺いました。
事前に直接お会いしたいという申し出に快くお受けしていただけて、大使館のご担当の方に大使館の中にまでご案内して頂けました。

今回は代表の瀧下むつ子、白峰と美術館友の会副会長の正田さん
いつも多大なご支援をくださる大木さん計4名で伺いました。
支援金として集まった金額は総額531,000円になりました。
応対してくださった大使館員の方へ支援金と入館時に記名していただいたノートのコピー、そしてウクライナ国へ応援を込めて作成した額入りの作品を差し上げました。

作品が日本語だったので大使館員の方にウクライナ語に訳していただき、その場でその言葉を白峰が作品の下に記入しました。

お忙しい中、親切に応対してくださった大使館職員の方にお礼申し上げます。ありがとうございました。
どうか1日も早く攻撃のない平和な日が訪れますように願ってやみません。
そして当館へわざわざお越しくださった方、ハガキをご購入して支援してくださった方、ご寄附してくださった方、ありがとうございました。
支援活動終了の6月末から7月の20日も過ぎて遅い報告になりました。

やちよ絵手紙の森美術館

コメントは受け付けていません。

« 前のページに戻る